ビールを心から愛する!

夏になると一番飲みたくなる物、それは冷たいビールです。

生ビールであれば更に嬉しく思ってしまいます。

先日お寿司屋さんへ行った際に、久しぶりに生ビールを飲みました。

モルツはあまり好きではありませんが…。

それでも生ビールは本当に美味しいと感じてしまいます。

家にビールサーバーがあれば毎日でも飲んでしまうと思います。

しかし実際はそういう訳にもいかず、家では缶ビールを飲むようにしています。

缶ビールの中で私が一番好きなのは、キリンのラガービールです。

ラガービールの辛さと苦味はまさにビールの王道だと思っています。

発泡酒であれば第三のビールと言われるクリアアサヒも美味しいと思いますね。

そして先日私は始めてサッポロクラシックを飲みました♪

甘さも無くビール独特なホップの香りがたまらない飲み応えでした。

「本当のビール通は生ビールしか飲まない」なんて言っている方も居ますが…。

冷蔵庫でキンキンに冷やしたビールも美味しい物だと思います。

私は他のお酒も同じように大好きなので、決してビール通ではありません。

更にビール通になれない理由がもう一つあるのです。

それは『外国産ビール』を飲む事が出来ないからです。

日本で定番となっている外国産ビールは4種類あります。

まず一番有名な物はアメリカ産の『バドワイザービール』です。

最近はコンビニでも販売されている為、誰でも飲む事が出来ます。

バドワイザーはさっぱりとした印象があり、日本人のビールと比べると薄い事が判ります。

その他にもメキシコ産の『コロナビール』なども有名です。

コロナビールは苦味が強く少しだけラガービールと似ています。

たまにロックバーなどに行くと瓶で飲む事が出来るので、注文する事があります。

バドワイザーと比べると私には飲みやすいビールだと思いますね(^^)

その他にもアイルランド産のギネスビールやオランダ産のハイネケンビールがあります。

どれも日本で飲む事の出来る外国産ビールです。

ちなみに私の母は日本のビールよりも外国産ビールの方が好きだと言います。

母はたまに日本のビールに氷を入れて飲む事があります。

海外ではこの飲み方が普通だと言っている国もあります。

私は温いビールを飲むか、氷を入れて飲むかと聞かれると…。

間髪を入れずに「温いビール」と答えてしまうと思います。

母は絶対に温いビールを飲まない為、氷を入れるのだと言っていました。

氷を入れて丁度良いと思える母には、海外のビールを美味しいと感じるのだと思いますね。

アウディa4

体罰が禁止とされる世の中。

先日テレビを見ていると、あるニュースを見つけました。

それは『体罰』についての内容でした。

現在の学校では体罰は厳禁とされています。

先生が生徒を殴るだけでも、体罰になります。

今回のニュースでは、プール授業の際にやけどを負わせた事が問題として挙げられていました。

やけどを負った生徒は、プールの授業に遅れて参加したそうです。

怒った教師はプールサイドに正座させる事にしました。

プールサイドは炎天下だった為、もちろんそのままやけどを負いました。

そしてやけどを見た生徒の親が、学校側に連絡を入れたのです。

確かにやけどを負ってしまった事は問題だと思います。

しかしこれが果たして体罰になるのかと言うと、それは疑問に思います。

私が学生だった頃はこんな事は日常茶飯事でした。

私もプールが嫌いだった為、プールがある日には必ず遅刻をしていました。

学校の近くでさぼっていると、よく体育の教師に怒鳴られていました。

そしてそのままプールサイドに連れて行かれ、往復ビンタを喰らった後に正座をしていました。

やけどをするまでは行きませんでしたが…。

くっきりと跡が残る程の痛みが足に残っていました(^^;)

そして正座よりも何よりも、体育教師のビンタが一番痛かったと思います。

しかし私は怒った体育教師の事が大好きでした。

女性の先生ですが、普段は優しく明るい先生です。

怒ると怖いと言うのは誰もが知っている事でした。

怒られた私に問題がある為、もちろん体罰だと言って親に言いつける事もありませんでした。

しかし今ではそれも通じなくなってしまいました。

何か少しでも痛みを伴う事があれば、スグに体罰とみなされてしまうのです。

私がもし現在の教師をしていれば、毎日ビクビクとしていると思います。

生徒が悪い事をしても怒るに怒れない状態になっているのではないでしょうか。

今回の事件も正座をさせた体育教師が認め、体罰となったそうです。

親が問題を指摘した時点で、学校側には反論する事が出来ないのではないでしょうか。

昔と比べると本当に甘くなってしまったと思いますね(--;)

言葉で悪いと言う事を伝える事も大事だとは思いますが…。

生徒が言葉で理解する事が出来ているのかと言う点が疑問に思ってしまいます。